日本フリースケート振興会

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全国セッションまとめ

▼メニューに全国セッションのページ追加
毎年全国各地の有志が各地で開催する全国セッション。
今年2019年は第10回目で兵庫での開催でした。
年々前夜祭や後夜祭など盛り上がりを見せています。
第一回からの開催年・場所・参加人数などを記録していますが、ブログ形式ですのでデータをすぐに引き出すことがかなり面倒なので、メニューを作成しました。階層はトップメニュー>試乗会・練習会>全国ライダーズセッションです。スクリーンショット (186)

▼ホームページトップ画像追加
ホームページのトップ画像は毎年の全国セッションの集合写真をランダム表示する方式です。
第10回兵庫の集合写真を追加しました。
スクリーンショット (189)

▼youtubeチャンネルのトップ画像を第10回兵庫に差し替え
youtubeチャンネルのトップ画像を昨年2018年開催地の埼玉スタジアムの集合写真を2019年第10回兵庫の集合写真に差し替えしました。
スクリーンショット (185).jpg
youtubeのトップ画像仕様により、最前列寝ころび組がカットされちゃいますね~
youtubeトップ画像用としては横長に収まって頂けるのがベストということのようです。

<オリジナル写真>photo by平岡 未侑 (Miyu Hiraoka)
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全国ライダーズセッション

▼過去の全国セッション記録

第一回 福岡県久留米市 リバーサイドパーク かっぱ広場 2010年5月2日(日) 10:00~18:00 参加人数69人

第二回 兵庫県神戸市 みなとのもり公園(震災復興記念公園) 2011年9月18日(日) 9:00~17:30 参加人数115人

第三回 東京都(東京臨海広域防災公園) 2012年11月24日(土) 09:00~16:00 参加人数65人

第四回 愛知県碧南市臨海公園 2013年9月22日(日) 10:00~16:00 参加人数90人

第五回 滋賀県(五箇荘中央公園) 2014年11月2日(日) 10:00~16:00 参加人数50人

第六回 静岡県島田市(大井川緑地公園) 2015年10月11日(日) 10:00~16:00 参加人数42人

第七回 熊本県矢代市(日奈久ドリームランド) 2016年10月9日(日) 10:00~17:00 参加人数48人

第八回 広島県尾道市因島(JA尾道市因島柑橘集出荷センター) 2017年9月17日(日) 9:30~15:00(台風のため短縮) 参加人数65人

第九回 埼玉県さいたま市(埼玉スタジアム2002) 2018年9月16日(日) 9:00~17:30 参加人数150人

※参加者数は2018年に集合写真や参加者名簿から調べて頂いたものなので、あくまで目安です。徐々にではありますが、参加人数増えてますね。雨・台風予報の時はさすがに少ないですが、それでも参加してるとたくさんの人がいるなぁと思います。

第十回 兵庫県神戸市 六甲アイランドイベント広場 2019年9月15日(日) 10:00~16:15 参加人数83人

第10回全国ライダーズセッション[2019]情報⑦

皆さま、元気ですかあーーー!!
台風15号の被害・復旧の遅れで大変な生活を強いられている方々、早く普段の生活に戻られるよう願っております。全国的には大変なことも多いでしょうが、フリースケート!!!全国セッションは間近です!!!!
さて、直前情報として肝心なことをお知らせです。

①現地は何時から滑っていいの!?
兵庫・大阪準備組の現地入りと滑走開始OKは08:00です。
クルマ10台程での搬入・準備がありますので、滑走される方は十分注意して下さい。
テント設営や重量物搬入を見たら、ちょっとお手伝いもお願いします<(_ _)>
②差し入れや荷物が多いのでクルマで乗り入れできますか?
現地許可車両のみですので、近隣駐車場に駐車お願いします。前日までに兵庫大阪組にご連絡下さい。乗り入れ車両に積み替えて運搬します。リュック一個とかダメですよ。

以上、宜しくお願い致します。

by  全国ライダーズセッション2019兵庫実行委員会

追記・重要
カメラを止めるな!!!!

とまぁー 時流に乗って(笑)
何かというと、参加者みなさんカメラを投入しています。
カメラを見たら是非お得意のトリックを披露して下さい。
多くの映像・写真を世に残すことがフリースケート発展のためには大事なことです。
かく言うウチャンも今回は6.5mm魚眼投入しますので、カメラ前で暴れて下さい。
基本動画撮りです。
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◆2019ライダーズセッションの情報を全部チェックする場合はこちら

細部にわたって情報をチェックしたい人向け(時間がある方)

◆facebook>Rs2019ページ

前夜祭・セッション当日・打ち上げなどの参加表明の時チェック

◆特設ホームページ

当日スマホ等で開催場所など分かりやすくチェックする時に便利

第10回全国ライダーズセッション[2019]情報⑥

9/14(土) RS前日も滑っちゃうぞ!in 甲子園浜

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詳細

日本全国から年に一回、フリスケライダーが一堂に会する大イベント「全国ライダーズセッション」が近づいてきました!

遠くから来られるライダーが前日から関西入りされてる場合も多いかと思います(^^)

そんなライダーたちと少しでも長く滑っちゃおう!という企画で、いつも兵庫や大阪のライダーがホームとして滑っている甲子園浜で、RSの前日も滑っちゃいます(๑˃̵ᴗ˂̵)

13:00から17:00までは、誰かがいるようにしていますので、もし場所(※1)がわからないなどあれば、お気軽にお問い合わせください(^-^)

※貸切ではないので他にも公園を利用されている方もいらっしゃいます。ご配慮ください。

※駐車場がありますのでご利用ください。

※1


facebookをやっておられる方は情報をチェック!

https://www.facebook.com/events/403008233755391/

facebookをやっておられない方、一般の方も覗いてみて下さい~

※雨天・荒天の際は中止


◆2019ライダーズセッションの情報を全部チェックする場合はこちら

細部にわたって情報をチェックしたい人向け(時間がある方)

◆facebook>Rs2019ページ

前夜祭・セッション当日・打ち上げなどの参加表明の時チェック

◆特設ホームページ

当日スマホ等で開催場所など分かりやすくチェックする時に便利

第10回全国ライダーズセッション[2019]情報⑤

前夜祭のご案内

前夜祭の参加表明はfacebook>イベントページですので、facebookをやっておられない方で参加ご希望の方はfacebookをやっておられる方に伝言・参加表明をお願いして下さい。

https://www.facebook.com/events/463448907775647/

by  ウチャン

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RSの前日、たくさんのフリスケライダーの皆さんが、全国から前ノリされているんじゃないかと思います(^^)

そんな皆さんと交流を深めるため、前夜祭を企画しました!

場所は、阪神西宮駅近くの「博多もつ鍋 一級 阪神西宮店」です!

↓↓↓↓↓
https://ikkyu-hannshinnishinomiya.gorp.jp/

会費は4000円(税込)です(^-^)

参加人数を出来るだけ早く確定して、お店に伝えないといけませんので、ご協力をよろしくお願いいたしますm(_ _)m

by  ひろ

2019ライダーズセッションの情報を全部チェックする場合はこちら

世界大会2019@中国武漢~参加者感想

https://www.youtube.com/watch?v=ugabEbn6Vds

フリースケートの世界大会? 毎年やってんの??
日本からは誰が行ってるわけ???
facebookでは開催前後参戦したライダー達が写真や動画を各人のページで紹介してくれてますが、全国ライダーズセッション以外、日本、それも各地から動かない人たちがほとんどの現状では世界の舞台は遠いところで集まって何事かが起こってる程度の印象なので、今回感想を書いてくれてたJMKRIDEプロライダーのファルコンさんの投稿を転載させてもらう許可を頂きました。ただ、彼ひとりの感想というのも寂しいので、参戦ライダー達と観戦された方にも感想文を書いて頂きました。

皆さま、お忙しい中、本当にありがとうございました。

by  ウチャン


Ookuma Falcon Msr

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中国に行って中国フリースケートライダーについて感じたこと

1.トリック時の自走がパワスラするの?レベルの速度
2.C級レベルのライダーでもキックフリップ、トウフリップ、インポッシブルのメイク率が高い
3.ショービット、スロバ系の日本では基本トリックはあまり上手くない
4.練習時間が多い
5.ライダーの数が多い、平均年齢が若い。20代が多い
6.チーム毎にデッキを開発したり、熱意が凄い
7.セッション時は基本スケゲー
8.スケゲーでの1トリックの間隔が短い
9.試合の盛り上げ方が上手い(開会式、閉会式、商品プレゼン、試合の進行MC)
10.フリスケ関係ない人のギャラリー多め
11.ストリートは中国ライダーの十八番
12.ランプは日本優勢だが、中国のランプ技術は右肩上がり

フラットの世界水準だとA級ライダーで最低限レベル。フリップ系トリックが出来て、ある程度勝負が出来るレベル。スケゲーに滑走スピードは関係ないので、勝負にはなるが、トリックを魅せるとなると日本のトリックやる時のスピード3倍早くしても足らない。
ストリートは、6ftからグラブエアやノーグラブで飛び降りたり、ボンレスも階段6段、8段でも決める。しかしパターンがあまりないので、ちょっと見飽きる。行き詰まり感があった。
ランプは、中国ではほとんどやらないのかと思いきや、結構やる人が多かった。中国のランプトップライダーは、既に日本と張るレベル。

去年のJOで数名の各国のライダーを間近で見れたが、今回の中国大会で、色々感じる事が出来て良い経験が出来ました!
これからもフリースケート頑張ろっと!


Kyoki Naoki Shimada

7月26、27日に中国・武漢で開催されたフリースケート世界大会に協賛しているJMKRIDEとして、また審判として参加してきました。
中国はフリースケート人口が多く、JMKRIDE以外のメーカーもたくさんあります。
JMKRIDEをコピーしたようなメーカーもありますが、やはり乗りやすさや性能でJMKRIDEが評価され、ざっと見た感じではJMKRIDEのシェアは8割くらいでした。
実際に今大会では全3部門をJMKRIDE契約ライダーが優勝し、その他2位、3位もほぼJMKRIDEライダーでした。
またJMKRIDEが他メーカーよりもフリースケートというスポーツの発展に貢献できていると実感することもできました。
中国以外の7か国から参加したライダーはすべてJMKRIDEが呼びかけたライダーで、世界のライダーをこれだけ集められるメーカーはJMKRIDEだけです。
海外ではかなり盛り上がってきているフリースケートですが、日本ではまだ認知度が低いこのスポーツを盛り上げるべく頑張っていきますのでこれからもJMKRIDEの応援をよろしくお願いします。


中村昌太郎

僕が今回の中国遠征で思ったことは、おもに3つあります。
・フリースケートの盛り上がり度:日本と違って、人数などもかなり多かったです。
・フリースケートに対する集中力:深夜になっても練習している方もいました。日本では少し環境的にも難しいことですが、その気力と集中力に驚きました。
・レベルの高さ:ある特定の人のレベルが高いというわけではなく、全体的な水準がとても高かったです。

この他にも日本ではあまり見られないトリックを実際に見る事ができたり、中国だけでなくアメリカやスペインなど、さまざまな国のスケーターさん達と交流をしたりする事ができました。
フリースケートに限らず、自己の語学力を見直したり(元々そんなにないですが…)異文化交流をする、とても良い機会になりました。
自分は大会で結果を残す事はできなかったけど、「中国に行き、なかなかできない経験をした!」ということは今後のスケーティング技術向上、フリースケートPRや自分の生きる糧とします。
日本のフリースケートも、もちろん良いところは沢山あるので、そこは伸ばし、取り入れるべき事は素直にやっていこうと思えた遠征でした。
最後に入賞されたみなさん、入賞おめでとうございました!


Tsukasa Saito

中国に行った感想
今回中国にて催されたフリースケートの大会で、これからのフリースケートの可能性を大きく感じることができました。
イベントの規模、競技人口、フリースケート市場どれをとっても想像以上。
今回が初めての中国大会参戦だったのですが、多くのフリースケーター、ホテル併設のスケートパーク、さまざまな国のスケーターとの交流など、充実したキラキラの毎日でした。

主に中国のスケーターについてお話しすると
フラット、ストリート、ランプのどの分野においてもストイックだなというのが印象的でした。
また、中国に訪れる前までの事前情報では、フラットだけ飛び抜けて上手くてというイメージでしたがそんなことはありません。
ストリートに特化したスケーター、ランプに特化したスケーターがしっかりといました。
(特化しているという部分に関しては、基本的に僕も含めてイベント期間中は自らが得意な分野をメインに練習していたので一概には言えません)。
練習を見ていても、それぞれが取り組んでいることに集中していて、とても良い雰囲気でした。
なかでも、特筆すべきはその集中力。
体感温度40℃超えという過酷な環境下でも何度も何度もトライしていました。
もちろん、イベント期間中というのもあり、さまざまな人と滑れる貴重な機会なのでいつもより多めに滑っているとは思いますが、それを考慮したとしても…すごい集中力でした。

全体を通して、フリースケートというスポーツに携わる人が単純に多いということだけではなく、盛り上げようという意欲、上手くなりたいという熱意、そして歓声や拍手、たくさんの笑顔が見られたとても良いイベントでした。


工藤 拓也

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中国・武漢で行われたフリースケートの世界大会で、3部門全てで日本人が優勝しました!

中国は特にフラットスキルが高く、2年前中国の同大会に参加した時には、今後日本人では太刀打ちできる人が現れないのではと思っていました。
スケートゲームを制した山根優希はうまく中国勢の弱点をつきつつ、高難度のトリックを安定感抜群の成功率で決め、勝ち続けてくれました。

長くフリースケートを続けてきましたが、次の世代が力をつけ、活躍してくれることは本当に嬉しく、感慨深いものがあります。

今回3部門制覇することが出来ましたが、日本人のスキルは1位だけが突出している状態であり、今後2位以降を伸ばしていく必要があると感じました。
そのためにはフラットだけでなく、ランプ、ストリートも積極的に練習し、トータルスキルを上げて行くことが大事だと思います。
フリースケート人口でいうと日本は中国の10分の1?程度です。次回参加時は中国勢もさらに力をつけてきます。

今後少しでも次の世代に貢献できるよう、自分のスキルをどんどん教えていこうと思った中国の旅でした。

(今回残念ながら上位入賞はなりませんでしたが、おそらくアルコール部門ではダントツの1位だったと思います。)


山根優希

中国大会の感想

まず、感じたのは日本と中国の技の入りのスピードの差です。
日本では見られないほどのスピードで技に入ります。
フリップ系は特にスピードが速くフリップ系で魅せるにはあのぐらいのスピードが必要だと感じました。

個人的に、行くまでは完璧に見えていた中国でしたが、今回のスケートゲーム部門でのバトルから分かるように日本人が得意とする技は中国ではあまりやらないようで、中国から見た日本のスロー系(例えとして)は難しいものなのだろうかと感じました。

今回スケートゲーム部門を優勝することができ、日本人初という勲章も得ることができたので嬉しいです(^^)
しかし、僕の目標はフリースケート世界一でありスケートゲーム世界一は通過点でしかありません。
今後は、ランプ、ストリートの方も詰め込んでいこうと思います。
ランプ、ストリートは全然なんで頑張りますp(^^)q

スケートゲーム部門で優勝することができましたが、僕がよく言われるのは『簡単に?』『センスがあるから?』と言われますが、僕は簡単に勝ったとか、センスがあるから、とは思っていません。
僕は自分で言うのは何ですが、努力して勝ち取った優勝だと思っています。
僕が言いたいのは、誰にでもチャンスはあるということです。

これからも頑張りたいと思います。来年はランプの方でも入賞したいと思います!
打倒チャンピオン“Tsukasa Saito”

▼2019.9.2 中国新聞記事

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山本 勇

僕が振り返って思う事はストリートのルールを変えた方がいいかと思います。
中国の大会では流れとか構成とかは関係無く、単発で点数を出すって感じだったのでルーティンを作って何分か決めて流れでやった方が見応えがあるんじゃないかと思います。
あとストリートでフリーフリップとかの点数が低いのが残念かなと思います。


山本勇選手のご両親からも観戦者としてご感想頂きました!

山本 昇次

中国の大会のレポートです。
先ずは中国の武漢は内陸部になりかなり暑いところでした。
暑さが日本と違い直接的に日差しが刺さる感じでは無しに空は晴れててもドンヨリして暑さがこもるモアとくる感じに包まれていました。
だから日中も暑いですが夕方になってもあまり空気が変わらない感じでした。
大会はうちはミニランプとストリート部門に出ましたのでそれからいいます。
ストリートは先ず予選第一回目はキッカーでのロングジャンプになります。
ジャンプに対しては練習の際イサムの安定感と飛距離が目立ちました。
いざ本番になりますと1回目のジャンプやはりイサムが中国勢を抑えてある意味ダントツの飛距離で一番かと思いましたがなんとマティーがイサムの後に飛んで一番をとりました。
昔の魅力的なマティーが帰ってきた思いでした。
イサム本人は一本目軽く調整気味に飛んだということで二本めは本気で臨みましたが失敗し、三本めもその流れは変わらず結局結果は2位になりました。
一つめの予選は司君が三本とも失敗ジャンプに終わりこの時点で敗退。
2日めの決勝の日は小さい方のセクションのあるパークにてセクションをやる順番を決められ、その順番でセクションで如何に難易度の高い技をするかを競うものとなりました。
時間に制限はありませんでした。
高い得点の技はノーグラブ180ノーグラブ、ポンレス360,ポンレス180,グラブというのが主なものとなります。
傾向としてやはり中国はポンレスをする傾向が高かったです。
その中でイサムは一本目のランで最後だけミスをしましたが得意のノーグラブを駆使して180やキッカーでのノーグラブも決めて結果的にこの第2の予選にて一位となりました。
ちょっと面白かったのはボックスがあり中国勢はみんなボンレスで上がるところ、イサムは片足だけをボックスの始めの上がりを押し上げて上げたら結構、おお?っという声が上がったところでした。
ここらへんも日本勢の技の感覚と中国勢の感覚の違いをみました。
日本勢、マティーも高さのあるグラブで中々良かった気がしましたが結果はなんとイサム一人が決勝に進むことになりました。
これにはホントにビックリしました。
最後の決勝は8名の選手が競うことになるのですが大きなセクションを使うものとなりました。
これもいきなり使うセクションを決められ、同じセクションを二回滑るルールとなりました。
私達が練習をしていたものが使われないことになりましたのでその場でイサムと私ができる技を吟味して決めて臨みました。
イサムはレールはできないので最初のセクションではノーグラブ、ノーグラブ180を決め二つ目のセクションカープボックス、レッジでもポンレスであがりノーグラブを決め、最後のレールではレールを飛び越えるボンレスが見事決まり三セクションともにミス無しで終わり結果優勝しました??結果はやり終えて直ぐに出たので最初何か分からずあっけにとられていましたがみんなが大きな声を上げて気づいたくらいでした。
2位の選手は最後のレールを見事に決めましたので負けたかなと思いましたが多分全部のセクションではノーミスがなかったからではないかと

ストリートの大会の感想といたしましては中国のルールはスケートボードに寄りすぎているのでスケートボードよりも技がない、オーリーからのフリップやレールに乗れないことなどがあり同じ傾向の技になり主にボンレス中心の技に偏りがやすい。
二つ目の小さなセクションでイサムがクルリンパを、決めたらクルリンパはグラブなどに比べたら点数が低く取られるなど技の選択肢やフリスケらしいオシャレ感が失われると思いましたのでここでのルールは変えないと絶対駄目だと感じました。
また決勝の決められたセクションを二回滑るやり方では盛り上がりにかけるのでやはりストリートリーグのようにそこにあるセクションを自由に使って如何に難易度の高い技をするか??で競う競技としたいと私は思います。
まだまだそこまでの技術がないからかもしれないですけどね。

二つ目の競技
ランプの競技ですが先ずはランプの状態は決していいものではありませんでした。
高さは4フィートぐらいでした。
高さは5.6フィートがいいと感じました。
レベルは日本勢が高くようやく中国勢にも上手い人が現れてきたぐらいです。
イサムについてはほとんどランプに力を入れずにストリートメインでやっていたので三位はまあ良かったかなぁと感じております。
一ついえることはルーティンをしっかり組んでやってる方が勝つと感じました。
見せ場や難易度の高い技の連続性などが時間内にしっかりミス無しに終えることが重要かと
そういう点で司君が一番乗れてる感が良かったです。
特にスピードに乗って滑るところに魅力がありました。
2位の中国選手はかなり作り込んでいたことが良かったと思っています。
飽きさせないルーティン???
イサムは私がいつも言っているのですが横へのスライド、スピード、乗りなどが足らず更に今回は作り込みが出来ていなかったのでしかたがないと思いました。
むしろたくさんの方がいいかも??と私は思いました。

感想はやはりしっかりとしたミニランプがあるところ或いはフリスケ用のミニランプがあるところで競技をさせたいと

三つ目のスケートゲームです。
ルールが以前私達が行った時と変わり、何でも良くなってました。
つまりto flipが入ってないと駄目とかいうものでなくなり技が多様化したというものでした。
そのことも味方して山根君が優勝することができたと思っています。
また完全に勝つための作戦をファルコンさんと会議していたようです。
ルール変更は本当にラッキーだったと思います。
また山根君の中国現地に行ってからの中国選手とのスケートゲームを何度も挑んだりしてその感覚を掴む感覚は本当に素晴らしいと感じました。
中国行って一番滑っていたのも間違いなく彼です。その努力、研究心にはプロ意識の高さをみることができました。
そして今はフリスケはフラット、スケートゲームが一番人気があり一番洗練されたものであるのと勝ち抜きというわかりやすさで一番盛り上がったと思います。

全体を通しての感想です。
中国の大会のルールの決め方などが現地に行ってもわからない、
関係者に聞いてもわからない
直前になってやっと発表がありまた中国選手と違い、言葉がわからないからタイムロスがあるとかでちょっと日本勢がふり作戦が立てにくい。
特にストリートは中国選手はがまあやりやすいルールでやっている。
それからスケートゲームも知らない間にルールが変わっている。
ジャパンオープンは中国の昔のルールに合わせているからこれからどうするのか??などまだまだどう変えて行くか どう変わっていくか はわからない感じだなぁと  ここらへんがしっかりと決まっていかないと焦点を絞りにくいものになってしまうので広がりにくいかも
まあ、場所によって変わるのでそんな簡単にはいかないと思いますが^_^

盛り上がり方を見るとやはり中国が中心で動いて行くというのははっきりしていると思います。
素晴らしい熱気なのとどこで滑っても怒られない。
広い、路面もそこそこいい、絶好の環境ですからね
また中国人はみんな真剣に乗って怖がらない。ドンドン攻める
日本でストリートでスケボーしているように技をしている姿をみるとやはり中国かなと
最後に今回の大会で素晴らしい中国選手を相手にjmkride の選手たちがこれほどにない結果を出せたことは本当に誇りに思えることだなぁと感じました。

追伸
私はしかしフリスケが更に伸びたり発展、フリスケ人口が増えるためにはセクションで激しいヤバイ技をドンドンやる選手が出てきてスケートボードもいいがフリスケもカッコイイと思わせることが大事と思っています
そのためにイサムが頑張らないといけないと思い共にやって行きますのでよろしくお願いいたします。

山本 隆代

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今回、初めて中国のフリースケートの祭典に参加、というか観覧に行ってきました。
滑り云々のことはライダーの皆さんにお任せするとして、非ライダーとして印象に残ったことを少し。

イベントは日本のRS(ライダーズセッション)とJO(ジャパンオープン)を合わせたような感じでしたが、やはり日本とは違い、スケールが大きくて華やかでした。
そう見ると中国ではいかにもフリスケが流行ってるように見えますが、実際のところは人口比率からすれば、流行り具合は日本とそんなに変わらないのではないでしょうか。
日本のRSの10倍いてちょうどぐらいですから。
しかし、絶対数が多くて盛り上がってると周囲に与える影響は大きく、通りがかりの人がかなりたくさん大会を観戦してました。
こういうのはいいですね。
大会そのものはそんなにシビアな感じがなく、ルールも直前までハッキリしてなかったり、変更があったり、表彰式で3位までが発表されただけで詳しいリザルトもわからなかったり…。イベント自体はライダーの交流に比重がおかれたお祭り的なものだったでしょうね。
そうは言っても、やはり、日本人ライダーが大会を全部門制覇したのは嬉しかったし、誇らしかったです。
しかしながら羨ましかったのは、どこで滑ってもそんなに咎められることなく、割と自由に滑られる環境があるところです。
閉会式で新作動画の公開がありましたが、ライダーの上手さもさることながら、ロケーションが選び放題だから映像がかっこいい!日本では、ここもダメ、あそこもダメ、スケートパークですらフリスケ滑られない、
っていうところがあるという現状。
そんな中でも映像になりそうなところをあちこちロケハンしていかないとなぁ、と思ったりもしました。

こんなふうに世界から人が集い、一つのことで交流できることは素晴らしいことですし、モチベーションもぐんと上がり、日本でも盛り上げていこうという気持ちにさせてくれます。
「私なんてまだまだ…」と思わずに、これからも日本からどんどん参加されることを期待します。

対して発展的なことも書かず、お粗末様でした。

第10回全国ライダーズセッション[2019]情報④

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雨でもどこか滑れる場所無いかなぁ~と嘆いておられるフリースケーターさん、いやいや・雨の時はフリースケートのお手入れのチャンスというクールなライダー、フリースケートは適度に、雨のときは室内ボルダリングだぜというあなた、これからフリースケートを始めようかという諸君、興味はあるけどスケートは運動音痴なので・・・とか考えて損してる皆さま(前置き長すぎ・・・)

こんにちは

第10回を迎えた全国セッション! 今年は9月15日です。

開催まで、あと80日です!!!!!!!!

兵庫に回ってきました!! 過去のセッションはどこでやったの?という方は下記ページをご参照下さいな~

https://jfsn-jpn.com/2019/03/19/第10回全国ライダーズセッション2019情報①

今回のお知らせは、ライダーズセッションの打ち上げ会場のご案内です。ライダーズセッション終了後に皆で移動することと思いますので、方向音痴な方や遠方から来られて土地勘不案内な方もご安心ください。

重要なことは、参加表明は確実に行って欲しいことです。貸し切り会場ですが、置いてきぼり・席が無いということが無いように(笑)参加表明はfacebookページ上となりますので、facebookをやっていない方は当ページにお問い合わせいただくか、やっている方に伝言お願い致します。


タイトル: フリースケート ライダーズセッション 2019 in 兵庫 打ち上げ

日時: 2019年9月15日日曜日 19:00〜21:30

場所: 串カツ 中崎きりがね食堂 茶屋町店 – 阪急梅田/串揚げ・串かつ [食べログ]

参加費用: 4,000円(税込)

参加表明: ライダーズセッション 打ち上げ


▼Facebookをご覧の方は下記ページも合わせてご参照下さい。
https://www.facebook.com/Rs2019-265758230996307/

▼ライダーズセッション2019兵庫の公式ホームページ(by faco)もご覧ください。

https://riders-session.com/

全国セッションは全国のフリースケーターはもちろん、販売元JMKride代表やプロスケーターが集合し、各地の代表と実行委員会が工夫を凝らして、皆に楽しんでもらえるよう知恵をしぼっています。一般公開イベントですので誰でも参加できます。初めて当ページをご覧になって、フリースケートに興味を持った方は見学だけでもご来場下さい。試乗も大規模には行いませんが、お声かけ頂いたら試乗可能なこともあります。是非この機会にフリースケートを始めてみませんか?

by  全国ライダーズセッション実行委員会

 

第10回全国ライダーズセッション[2019]情報③

フリースケート命の方、適度に好きな皆さま、そして、これから始めてみようかなと思っている方、こんにちは。
兵庫県神戸市で開催する第10回全国ライダーズセッションの新着情報をお届けします。
過去情報は当ホームページ上部にある検索窓に『第10回全国ライダーズセッション[2019]情報』と打ち込めば出てきます。
6月15日ライダーズセッション兵庫実行委員会による第2回打ち合わせを行いました。

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情報共有事項および打ち合わせ決定事項等、下記に記載します。

§当日のタイムテーブル

10:00 開会式
10:30 フリースケーティング
11:30 JMKRIDE契約ライダー・プロライダーパフォーマンス
・山本勇/Sixty-Four
・齋藤司/Sixty-Four
・平岡未侑/DOPE Rider’S
・山根優希/チーム零・F
・中村昌太郎/チーム零・F
・大貫國宏/GTANK
(順不同)
12:30 大運動会
14:30 じゃんけん大会
15:00 引き継ぎ・閉会式・写真撮影
16:00 片付け・撤収
16:15 終了

やはり、参加者の形としての記念と言えばTシャツです。
スタッフTシャツは特に作らず、皆さんと同じTシャツとし、スタッフは腕章等で明示するという流れになりました。

打ち上げ会場は梅田に移動予定です。

▼Facebookをご覧の方は下記ページも合わせてご参照下さい。
https://www.facebook.com/Rs2019-265758230996307/

▼ライダーズセッション2019兵庫の公式ホームページ(by faco)もご覧ください。

https://riders-session.com/

全国セッションは全国のフリースケーターはもちろん、販売元JMKride代表やプロスケーターが集合し、各地の代表と実行委員会が工夫を凝らして、皆に楽しんでもらえるよう知恵をしぼっています。一般公開イベントですので誰でも参加できます。初めて当ページをご覧になって、フリースケートに興味を持った方は見学だけでもご来場下さい。試乗も大規模には行いませんが、お声かけ頂いたら試乗可能なこともあります。是非この機会にフリースケートを始めてみませんか?

by  全国ライダーズセッション実行委員会

 

 

第10回全国ライダーズセッション[2019]情報②

ALL JAPAN FREESKATES RIDERS SESSION 2019

フリースケートLOVEな皆さま、こんにちは。
例年開催地を変えて、全国からフリースケーターが集まる大イベントが今年2019年も開催します。今年は一巡して過去・第2回開催地の兵庫県での開催です。
前回情報にて、開催日、2019年9月15日(日)とのアナウンスを行いましたが、お待ち兼ね開催場所が決定しましたのでお知らせします。

開催場所は六甲アイランドイベント広場です。詳細はフライヤーを参照下さい。

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開催場所は屋外のため、雨天時は中止とさせて頂きますが、六甲アイランド内にはご存知大型スケートパーク『g スケートパーク』がございます。せっかく遠くから来たのに中止で飲んで帰るだけかよ!とか、せっかく来たからgスケートパークにも寄りたいと誰しも思うことと想像致しますので、屋内部分面積もけっこう広いスケートパークで遊びたい人は移動する手もあります。もちろん、前日入りやイベント後の翌日スケートパークには是非お立ち寄り下さい。当会では、フラット部門の進級試験もありますが、ランプの進級試験(1~8級)(gスケートパークにて撮影)やランプのC~A級試験(茨城県土浦市64パークにて撮影協力)もございます。過去フリースケートは何度も足を運んでおり、滑走オーケーです。また、小さい子供さんやインラインスケート、マウンテンボード等も滑走しており、敷居は高くありません。ただし、貸し切りではありませんので、その点はご了承下さい。

また、打ち上げ会場は大阪(梅田)で考えています。関西の美味しいものが揃っていて、100人規模で楽しく飲めるお店です。
イベントタイムスケジュールや会場費・打ち上げ会場費等含め詳細決まり次第、また発表致します。

全国セッションは全国のフリースケーターはもちろん、販売元JMKride代表やプロスケーターが集合し、各地の代表と実行委員会が工夫を凝らして、皆に楽しんでもらえるよう知恵をしぼっています。一般公開イベントですので誰でも参加できます。初めて当ページをご覧になって、フリースケートに興味を持った方は見学だけでもご来場下さい。試乗も大規模には行いませんが、お声かけ頂いたら試乗可能なこともあります。是非この機会にフリースケートを始めてみませんか?

by  全国ライダーズセッション実行委員会

 

 

第10回全国ライダーズセッション[2019]情報①

ALL JAPAN FREESKATES RIDERS SESSION 2019

フリースケート大好きな皆さま、こんにちは。
例年開催地を変えて、全国からフリースケーターが集まる大イベントが今年2019年も開催します。今年は一巡して過去・第2回開催地の兵庫県での開催です。
まずは半年先に迫り、実行委員会を結成しました。

代表: 中川高大(通称カブ) : 写真上段右から2番目

副代表: 中川裕子(通称ひろ) : 写真下段右端

相談役: 上田達士(通称ウチャン) : 丸囲み上段

開催日決定: 2019年9月15日(日)  Sept 15, 2019 @Hyogo Prefecture

開催場所(雨天時含む)、時間、その他の情報は現在検討中です。お楽しみに。

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ご存知の方も多いと思いますが、フリースケートは主にmixi内の各地のコミュからスタートし、現在はfacebookメインになっています。mixiもfacebookもされていない方はこちらで情報をチェックして下さい。決して、コミュのオフ会ではありませんのでどなたでもフリースケートを始めたい・興味がある・フリースケート大好き・ガチでやってる・全ての方が対象です。

全国セッションは全国のフリースケーターはもちろん、販売元JMKride代表やプロスケーターが集合し、各地の代表と実行委員会が工夫を凝らして、皆に楽しんでもらえるよう知恵をしぼっています。例年100名~のお祭りですので、これを機にフリースケートを始めるのもお勧めです。参加費は各地の会場を借りる費用を捻出するため必要な場合がありますが、ご了承頂きますようお願いします。

昨年2018年、第9回の埼玉スタジアム2002で行われた全国セッションの模様を主に都内で活動しているフリースケートTEAMセルフラッシュの動画をご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=ogRnpdK-O7c

▼過去の全国セッション記録

第一回 福岡県久留米市 リバーサイドパーク かっぱ広場 2010年5月2日(日) 10:00~18:00 参加人数69人

第二回 兵庫県神戸市 みなとのもり公園(震災復興記念公園) 2011年9月18日(日) 9:00~17:30 参加人数115人

第三回 東京都(東京臨海広域防災公園) 2012年11月24日(土) 09:00~16:00 参加人数65人

第四回 愛知県碧南市臨海公園 2013年9月22日(日) 10:00~16:00 参加人数90人

第五回 滋賀県(五箇荘中央公園) 2014年11月2日(日) 10:00~16:00 参加人数50人

第六回 静岡県島田市(大井川緑地公園) 2015年10月11日(日) 10:00~16:00 参加人数42人

第七回 熊本県矢代市(日奈久ドリームランド) 2016年10月9日(日) 10:00~17:00 参加人数48人

第八回 広島県尾道市因島(JA尾道市因島柑橘集出荷センター) 2017年9月17日(日) 9:30~15:00(台風のため短縮) 参加人数65人

第九回 埼玉県さいたま市(埼玉スタジアム2002) 2018年9月16日(日) 9:00~17:30 参加人数150人

※参加者数は2018年に集合写真や参加者名簿から調べて頂いたものなので、あくまで目安です。徐々にではありますが、参加人数増えてますね。雨・台風予報の時はさすがに少ないですが、それでも参加してるとたくさんの人がいるなぁと思います。