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乗り方講座/フラット/初級編

乗り方講座・初級編/フリースケートの入手~自走まで

日本フリースケート振興会Japan Free Skate Networkが初めてフリースケートを手にしたユーザーのために集めた乗り方講座(動画)のページです。インストラクターとフリーライン初心者が検討して、どうすれば効率よく練習ができるかを考慮して動画にまとめています。順番にあせらず、確実に各パートを習得していって下さい。一人で練習されていて、どうしてもわからないことに遭遇したら遠慮なく当会にご質問をお寄せ下さい。自走できるまでに挫折してやめてしまうことの無いように頑張りましょう!

この初級編を完全マスターできた時は当会の進級試験1級にチャレンジしてみましょう。あなたの自走能力が判定できます。

■Part(パート)1  フリースケートを手に入れたら、まず乗る前にじっくり観察!

※フリースケート類似商品が出回っていますので購入時には画像をよく確認しましょう。

ガタツキや破損は無いかなど、よく点検して下さい。

■Part(パート)2  フリースケートを持って外へ出ましょう。

 いよいよあなたもフリースケーターの仲間入りです。まず、重要なことはフリースケートの置き方です。Part(パート)1でじっくり観察したあなたは気付いている筈です。フリースケートは2個ありますが左右があるのです。

 動画説明「フリースケートの置き方」

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■Part(パート)3  壁や柵などを利用して練習しましょう。

回りを見回してください。壁や柵はありますか?手すりでもいいのですが、低すぎると前かがみになって練習しずらいのでお勧めできません。また、壁や柵も充分な強度があるものにして下さい。最初は意識せずにもたれ掛かることもあるので軍手をするとよいでしょう。壁や柵に両手をついて左右に進む練習から始めます。このパートで如何にバランスよく滑走できるようになったかで次のパートが楽になりますので、充分に練習してください。

動画説明「壁や柵を使って左右に進む」

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■Part(パート)4  壁や柵を押して、つかまらずに勢いをつけて進む&ゼロスタート

①壁や柱を押して進んでみて下さい。さて、前のパートで、ある程度足がずれたり広がったりすることなく直線的に移動できる自信は付きましたか?それでは壁沿いでなく壁や柱を押して手を付くことなく進んで下さい。意外に難しいでしょう!?数メートルでフリースケートから落ちてしまいましたね。壁沿いに練習した時はスムーズに移動できたのは何故だと思いますか?壁沿いに手を付いていることにより背筋が伸びて姿勢が良い状態だったからです。この練習も数え切れないほど行ってください。数日に渡る覚悟で行ってください。
②ゼロスタート(停止状態からのスタート)練習をしましょう。如何でしょう。惰性で進んで、速度が落ちてフリースケートが停止してしまうまで進めるようになりましたか?それでは次に停止している状態から前足を送り出すフリースケート特有のスタート方法を学びましょう。

動画説明「何もつかまらずに進む」

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■Part(パート)5  フリースケートの醍醐味「自走」をマスターする!

フリースケートの「漕ぐ」という動作。足の動かし方をマスターすれば疲れて降りるまでどこまでも進むことができる乗り物です。また、グングンスピードを上げて行くことが出来ます。体全体を使った効率の良い漕ぎ方を習得した暁には坂道でさえフリースケートを降りる事無く上ることができます。

動画説明「自走するための足の動かし方」

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乗り方講座/フラット/初級編 2008年6月発表

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